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株式会社日光電機

昭和44年創業。東京都府中市を中心に、高圧受変電設備工事から身近な電気修理、空調・消防設備工事まで幅広く手掛ける電気工事会社です。確かな技術と安心のサービスで、地域に根差した快適な環境づくりに貢献します。

https://www.nikko-ltd.com/

企業概要

事業内容

電気設備工事

所在地

〒183-0045
府中市美好町2-33-9
TEL 042-366-5947

交通

京王線・JR南武線「分倍河原駅」から徒歩15分

従業員数

11人

男女比

男性7人:女性4人

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企業の魅力を詰め込んだ動画です。

職場の雰囲気や実際が伝わる内容ですので、ぜひご覧ください。

実際に企業の担当者様に気になる疑問についてインタビュー!

これを読めば企業の“お仕事内容”“魅力”がわかります。

株式会社日光電機は、1969年創業、東京都府中市の電気設備工事会社です。高圧受変電設備工事のような大型の工事から、コンセントの増設や照明の交換といった個人宅の工事まで、幅広く手がけています。お客様は府中市や東京都をはじめとする官公庁が中心で、そのほかJRAや大國魂神社、地域の病院など長年お付き合いが続いているお客様も多くいらっしゃいます。地域に密着した「困ったときに頼れる会社」を目指しています。

代表取締役 佐藤さんに聞きました

貴社の業務について教えてください

電気設備工事全般を手がけていて、高圧・低圧どちらも対応しています。学校や役所などの公共施設の工事が多く、こうした官公庁関係のお客様が売上のおよそ8割を占めています。残りの2割は、民間や個人のお客様からで、キュービクルの更新や、LED照明の交換、EVコンセントの設置、住宅の配線変更といったご依頼をいただくこともあります。
工事の規模も、高圧受変電設備のような大掛かりなものから、コンセント一つの修理といった身近なものまで様々です。元請けとして直接工事を請け負う案件も多く、他の業者さんに一度お願いしたお客様が、「やっぱり日光電機さんにお願いしたい」と戻ってきてくださることもあります。

そうやってお客様が戻ってきてくださるのは、どんな強みがあるからだと思われますか

当社の強みは、依頼された内容だけにとどまらず、その先にあるお客様の目的まで考えて提案することです。例えば、蛍光灯をLEDに交換してほしいというご依頼をいただいた時、器具をそのまま取り替えるだけであれば、作業自体はすぐに終わります。ただ、当社ではそこで終わらせず、お客様が本当はどうしたいのかという目的まで考えるようにしています。安さを優先したいのか、作業をする場所だから明るくしたいのか、あるいは少し雰囲気を変えたいのか。目的によって、ご提案する内容は変わってきます。
公共工事などで設計図面がすでにあるケースでも、実際に人がその場所で作業をする時に、作業場所が影になってしまわないか、といったことまで考えて、位置を少し変更するご提案をすることもあります。交換の依頼を受けても、まだ十分に使える設備であれば交換をおすすめしないこともありますね。 また、照明器具やキュービクル関連では補助金や助成金を使える場合もあるので、そうした制度の情報をお調べして、申請のお手伝いをすることもあります。 こうしたお付き合いを積み重ねてきた結果として、府中市内の小学校の改築工事では府中市長から感謝状をいただいたこともあります。個人のお客様からも、工事の後にわざわざお電話でお礼のご連絡をいただくことがあり、本当にありがたいことだと感じています。

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お客様の目的を考えて提案することを大事にされているとのことですが、どのような方だと一緒に働きやすいと感じますか

当社の理念は「人を笑顔にする」ことです。だからこそ、お客様に喜んでいただくことに、やりがいを感じられる方だと働きやすいと思います。大変な作業でも、その先にあるお客様の笑顔を思い浮かべながら、前向きに取り組んでくれる方だといいなと思います。お客様から「ありがとう」と言われた時の嬉しさを大事にできる方と、一緒に働いていきたいと思っています。
電気工事の経験がある方はもちろん歓迎ですが、一番大事にしているのは資格や経験よりも人柄です。そういう気持ちを持った方であれば、未経験の方でも十分に活躍できると思っています。

入社後はどのような流れで仕事を覚えていくのでしょうか

最初は、照明器具の取り付けなど、基本的な作業から覚えていってもらいます。先輩に同行しながら、少しずつ仕事の流れをつかんでいくという形です。
これに加えて、外部の研修施設で2週間の泊まり込み研修を行ってもらっています。福島県の研修施設をお借りしていて、施工を丁寧に行うことや、後片付けの大切さなど、基本的なことをしっかり学べる機会になっています。そのほか、安全教育に関するDVDも活用しながら、座学の機会も取り入れています。 現在は外部研修に加え、社内でも実技練習ができる環境づくりを進めています。

今後、会社としてどうしていきたいか教えてください 

私はこの会社に入る前、食品分析の会社に勤めていました。子育てとの両立のために時短で働ける仕事を探していたところ、ちょうど父の会社で経理担当者が辞めるというタイミングで、後任として入社することになりました。 当時は後継者がおらず、父はこの会社をどうするか悩んでいた時期でした。そんな中、私に今後会社をどうするか、という問いかけがありました。かなり思い悩みましたが、私は当時の会長(現会長)とは同じ事はできないけれど私なりにできる事をやろうという決心をして現在に至ります。全くの素人から資格を取得し、代表を引き継ぐまでは、今思えば駆け足の日々でした。 そういった経緯もあり、会社を大きくしたいという思いよりも、先代から引き継いできたものをきちんと繋いでいきたいという思いが強くあります。ただ、現状維持のままでいようと思っていると、変化の多い時代の中では少しずつ下がっていってしまうとも思うので、私自身も会社としても斜め上を向きながら、府中の地で長年継続させて頂いた御恩送りができるように、前向きに進んでいきたいと思っています。

入社を考えている方に向けて、メッセージをお願いします

入社を考えてくださっている方には、まず一度、気軽に会社の雰囲気を見に来てほしいなと思います。実際に見てみて、合う合わないを感じてもらった上で、応募を考えてもらえたら嬉しいです。堅く考えず、まずは会社見学に来るような感覚で来ていただけたらと思います。タイミングが合えば施工後の最終確認として行う社内検査を一緒に見ていただくことも可能なので、そんな機会もぜひ活用してみてください。

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入社3年目の工事部一課、小林さんに聞きました

入社のきっかけを教えてください

専門学校に通っていたんですが、半年でやめて、次の道を探すことにしました。せっかくなら、工業高校の機械科で取った第二種電気工事士の資格を活かしたいと思って、電気関係の仕事を探し始めたんです。府中で合同企業説明会があると聞いて足を運んでみると、電気工事の会社が3社参加していて、その中で日光電機が一番話しやすかったんです。 ちょうど、ある現場の社内検査のタイミングで、一緒に連れていってもらえて。実際の現場の雰囲気を見せてもらえたのも大きかったですね。

入社してから、社長や会社の雰囲気についてどう感じていますか

社長も含めて、仕事以外の話もたくさんできる、アットホームな会社だなと思います。週末どこに行ったなど、仕事以外の話も気軽にできます。 もちろん、それだけではなく、必要なことはきちんと指摘してくれます。社長にはよく、朝が弱いことを注意されます。親に言われたら思わず反発してしまいそうなことでも、社長に言われると「明日は現場があるしな」と素直に受け止められるんですよね。 母親のような温かさがありながら、社会人として必要なことはしっかり伝えてくれる。そのバランスがちょうどいいと感じています。生活面まで気にかけてもらいながら、少しずつ仕事にも慣れていきました。

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担当業務の1日の流れを教えてください

基本的には8時半に会社へ出社しています。現場で朝礼がある日はその時間に合わせて先に現場に向かうこともありますが、朝礼がなければ、一度会社に来てから現場に向かうことが多いですね。 現場では、施工前や施工中、施工後の写真を撮ったり、協力業者さんに材料や工具、器具を渡したりする仕事もあります。ちょっとした準備や受け渡しなんですけど、これで現場がスムーズに進むので、大事な仕事だなと思っています。 現場がない日は、施工した写真をパソコンで整理する作業をしています。量も多いので、いらない写真を消したり、必要な写真を並べて写真帳のようなものを作ったりしていますね。

仕事のやりがいを教えてください

大きな現場だと、何もないところから建物ができあがっていく過程を、最初から見られるんです。基礎ができて、骨組みができて、少しずつ形になっていく。それに携われるのはなかなかない経験で、完成した時はやっぱり嬉しいですね。 入社3年目には、ある現場で実際に現場管理を任せてもらえました。協力業者さんと連携しながら、今日はこれをやって、明日はこれをして、という段取りを自分で考えて。この前、無事に工事を終えられた時は、それまで見る側だった自分が、作る側として関われたんだという達成感がありました。 また、府中のお祭りやイルミネーションの仕事にも関わらせてもらっています。くらやみ祭やけやき並木のイルミネーションは、これまで「あ、今年もやっているな」と見ているだけでしたが、入社してからは配線や設営で関わるようになりました。当たり前のように見ていたものの裏側に、自分たちの仕事があると実感できるのは、この仕事ならではのやりがいだと思います。

これから新しく入る方へ、メッセージをお願いします

電気工事の実務経験がなくても、大丈夫です。自分は機械科出身ですが、電気工事はほとんど未経験のまま入りました。最初は分からないことだらけでしたが、社長や先輩が根気強く教えてくれて、気づけば少しずつできることが増えていきました。 働くうちに、地元とのつながりが自然と生まれていくのも、この仕事の面白いところだと思います。知っているようで知らなかった街の姿に気づけたり、思いがけない発見があったり。その面白さを感じてみてほしいです。

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